敷
地
内
施
設
と
建
物
の
関
係 |
建物の配置 |
(1) 敷地の形状、地勢等に適合した建物の配置計画がなされているか。
(2) 日照・通風に配慮されているか。
(3) 隣接不動産との位置関係を考慮し、プライバシーの確保について
配慮されているか。
・隣接地の将来的な建築の可能性の有無。
(景観、日照、プライバシー) |
敷地内の
施設状況 |
(1) 公園(提供又は場内)等敷地内の緑地の規模及びプレイロットの
有無と配置。
(2) 駐車場台数の充足度及び駐車方式
(全てが場内駐車場か、一部近隣場外か。)
・総住戸数に対する充足度。(100% + 来客用 が望ましい。)
・平置き、立体駐車 又は、自走式、機械式か。
(3) 洗車場等の有無。
(4) 自転車置場の台数と駐輪方式。
・総住戸数に対する充足度。(150〜200%が望ましい。)
・平置き、ラック式か。屋根はついているか。
(5) バイク置場の有無。
(6) ゴミ置場
・収集車に対するスペースは用意されているか。
・臭気の対策、視角的に配置が考慮されているか。
・鳥獣(カラス、猫等)に対する対策。 |
アプローチの
状況 |
(1) 道路から敷地内に入りエントランスに至るまでのデザイン構成と
ストーリー性。
・歩道と車道が明確に分離され安全が確保されているか。
(人車が交錯しない事)
・植栽の配置とアプローチ部分にドラマ性はあるだろうか。 |
建
物
の
全
体
の
関
係
|
構造の関係 |
(1) 主体構造の種類(構造:ラーメン構造、壁式構造
工法:SRC造、RC造、S造)
(2) 基礎、杭等の種類(直接基礎、場所打ち杭、既製杭)
(3) 床スラブの種類、厚さ また、外壁の種類と厚さ、
住戸界壁の種類と厚さ
(4) 特殊構造の採用(制震構造、免震構造等) |
建物全体の
品格等 |
(1) 設計、意匠、デザイン性
・エントランス廻りのデザイン性
・建物全体のデザインの指向性。
・一般外壁の仕上げ材(石。タイル、吹付け、etc) |
エントランス
及び
コミュニティ
施設 |
(1) エントランス内部のデザイン性。
(2) 直接的な動線機能以外に余剰スペースが用意されているか。
・ロビー、ラウンジ、共用化粧室等
(3) コミュニティ施設の有無。
・集会室、ゲストルーム、ホビー多目的室、
キッズルーム、プール、etc。 |
移動施設
エレベーター等 |
(1) エレベーターの設置台数と仕様
・設置台数は規模から予測されるピーク時の交通量により決まる。
・定員とスピード(スピードは階数で決まる。45,60,90,105m/min)
(一般的には、1台のみの場合は9人乗り、トランク付 が望ましい)
・犯罪防止用の監視カメラ設置の有無。
・エレベーターからの距離
(余りに遠い また、ELVの真ん前の違和感) |
| 管理体制 |
(1) 管理体制 常駐管理(24時間管理、昼間管理)、巡回管理。
(2) エントランス オートロックの有無
(3) セキュリティ 防犯センサーの有無 |
専
有
部
分
の
関
係
|
専有部分の面積 |
(1) 専有部分の面積については永住型か否か、
また家族構成により判断が異なる。 |
住戸プランに
ついて |
(1) 各室の採光性、通気性、通風性は確保されているか。
(2) バリアーフリーの配慮がされているか。
(3) 間口(スパン)の広さ(バルコニー側の広さが大きい程、望ましい)
(4) 外気に対する開放性、通気性(妻側住戸は有利性が大きい)
(5) 居間・食堂の方位、日当たりは?
(6) 台所、洗面室において「2way」の動線は確保されているか否か?
(7) プラン的なオプションはどの程度可能か? |
| 水廻りの配置 |
(1) 動線が分散していないか(特に台所と洗面)、
居室との隣接性の工夫と配慮。 |
| 収納スペース |
(1) 収納スペースの床面積に対する割合(10%程度は欲しい)
(2) 納戸、ウオ―クインクロゼットの積極的な設置性。
(主寝室はW.I.Cが望まれる)
(上記収納室に換気、または空気の流通口は設置されているか。) |
| バリアーフリー |
(1) 床全体のフラット性、浴室の出入り口のレベル等
(2) 手摺の設置(または将来設置可能な下地補強の有無)
(玄関、廊下、トイレ、洗面、浴室等)
(玄関に壁埋込み椅子等の設置) |
シックハウス
対策 |
(1) 24時間換気の設備
(2) ホルムアルデヒトの対策(F☆☆☆☆ラベルの建材等)
(3) 壁紙の接着のりはノンホルムタイプを使用しているか。
(4) 各種使用接着剤の品質と材質、また、塗装材の品質と材質。 |
| 防音対策 |
(1) 外部に対する防音対策
(サッシュの防音性能)(二重サッシュ等)(ペアーガラス等)
(2) 上下階の防音対策(床の遮音性能、― 直床工法、二重床工法)
また、隣接住戸に対しての防音対策(RC壁厚等)
(3) 住戸内の防音対策(間仕切り壁の遮音性、とその構造)
・主寝室の遮音対策。
・トイレ、浴室と隣接居室(居間、和室、洋室等)の防音対策。
・PS(パイプスペース)の防音対策。 |
| 断熱対策 |
(1) 外部周辺の断熱対策
・外周部の発砲ウレタン等の吹き付け。
・開口部のペアーガラスの設置。 |
| 通信関係 |
(1) 電話の回線数、
(2) 通信の方式 光、ADSL、また、室内LANの有無。 |
| 将来の可変性 |
(1) 将来のリフォームに対して可変性はあるのか否か?
(特に設備の対応) |
専
有
部
分
の
各
室
の
詳
細 |
ポーチ
アルコーヴ |
(1) 絶対的なスペース
(2) 門扉の有無
(3) トランクルームの有無 |
| 玄 関 |
(1) 絶対的なスペース
(2) 玄関ドアー 耐震枠 2ロック
(3) 収納 下足入れ シューズロッカー
(4) バリアーフリー 上框の段差 手摺の有無、または壁下地の補強
椅子(組込み型)
(5) かがみ コート掛 ピクチュアーレール
(6) 床の仕上材 天然石 タイル シート系 ,etc.
(7) 上框の材質 天然石 人造石 木 ,etc. |
| 廊 下 |
(1) 物入れ収納 ・壁手摺、または取付可能な壁下地の補強 |
| 居間・食堂 |
(1) 床暖房
(2) カーテンボックス ピクチュアーレール
(3) 電話台等、情報盤の相対的な配置と利便性 |
| キッチン |
(1) 2wayは確保されているか?
(2) 配置について L型、I型、 また 対面、独立
(3) 流し台のトップ材 ステンレス、人工大理石、天然石
(4) レンジフードの形式
(5) レンジの形式 ガス、IHヒーター
(6) キャビネット 吊戸棚の耐震ラッチの有無
(7) 給気のシステム 独立型、レンジフード連動型
(8) その他設備 浄水器、食洗器、ディスポーザー、シンクシャワー |
| 和 室 |
(1) 押入れ 枕棚式または天袋式
(2) 付け長押の有無
(3) サッシュ側の障子の有無 |
主 寝 室
洋 室 |
(1) ウオークインクロゼット またはクロゼット
(2) カーテンボックス
(3) ピクチュアーレール
(4) 床暖房
(5) 主寝室の鍵の有無 |
| 洗 面 室 |
(1) 洗面台のトップ材 天然石、人工大理石、ガラス ,etc.
(2) 鏡の形式 壁面型、壁面収納型(三面鏡)
(3) 収納 リネン庫 メディシンBOX
(4) 洗濯機のスペース 隠ぺいできる方式か?
(5) その他 ヘルスメーター収納等(洗面台下部) |
| 浴 室 |
(1) 絶対的スペース(ユニットバスのサイズ)
(2) 浴室乾燥機(暖房) 洗濯物干パイプの有無
(3) 手摺の有無
(4) 入り口扉の形式 片開き 折り戸 |
| ト イ レ |
(1) 手洗い器 独立型 ロータンク
(2) 収納について 吊戸棚 壁埋込み収納
(3) ウオシュレット
(4) 汚水管の配管 床下配管 床上横引き配管
(5) 手摺の有無 または取付可能な壁下地補強 |
| 納 戸 |
(1) 収納ラック等の用意 |
| バルコニー |
(1) 手摺の形式 RC立上り 金属格子 ガラス ,etc.
(2) 避難器具の有無 トランクルーム 掃除用流しの有無
(3) 物干金物 物干金物と台所の排気口の距離
(4) AC室外機置場 |
| 設 備 |
(1) 換気 台所 洗面室 浴室 トイレ 24時間換気
(2) 通信 電話モデュラージャックの配置 光 ADSL 各室のLAN
(3) 電気の容量 |