横浜不動産鑑定のマンション内覧会同行・立会い

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マンション内覧会Q&A

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マンション内覧会(同行・立会い)について
よくあるご質問と、それに対するご回答を
まとめました。
 
会社の概要・方針に関して
 Q1.会社概要は? Q2.検査対応地区は? Q3.検査担当者の資格は? Q4.他社との違いは?
 Q5.再内覧会込みを基本とする理由は? Q6.保証期間はある? Q7.利用者は本当に満足してる?
進行・準備に関して
 Q8.そもそもマンション内覧会とはどんなもの? Q9.内覧会に掛かる時間は? Q10.1時間でもできる?
 Q11.当日の待ち合わせ場所は? Q12.支払い方法は? Q13.事前に準備することは? Q14.当日用意するものは?
こんなことしてますか?できますか?
 Q15.急な依頼ができる? Q16.再内覧会からでも依頼できる? Q17.施工会社や販売会社に説明してくれる?
 Q18.モデルルームを購入したが検査できる? Q19.身内の立会いなしでもできる?
 Q20.ホルムアルデヒドの検査は? Q21.騒音調査は? Q22.断熱材の調査は? Q23.計測機器は使用する?
 Q24.構造計算書も見てもらえる? Q25.報告書はもらえる?
料金に関して
 Q26.広さで料金は変わる? Q27.遠方の場合の日当は? Q28.キャンセル規程は?
弊社の概要・方針に関して

  Q1. 御社の概要を教えてください。
A1. 平成13年3月1日に有限会社横浜不動産鑑定事務所として設立し、
平成15年10月3日に¥10,000,000に増資の上、
株式会社横浜不動産鑑定に商号変更しております。


不動産鑑定業務、建物の検査・設計業務を主として行っています。免許は
@一級建築士事務所(神奈川県知事登録12533号)
A不動産鑑定事務所(神奈川県知事3第323号)
B宅地建物取引業(神奈川県知事2第24948号)
  ※詳しい会社概要はこちら
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  Q2. マンション内覧会検査(同行・立会い)が可能な地区は?
A2. 関東地区(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県等)、
関西地区(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・和歌山県・奈良県等)、
東海地区(名古屋・愛知県・三重県・岐阜県・静岡県等)です。


横浜、大阪、名古屋に拠点があり、基本的に日帰りが可能な範囲でお引き受けしております。
 
※関東地区についてはこちら※関西地区についてはこちら※東海地区についてはこちら
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  Q3. 検査を担当される方はキチントした資格を持っている方ですか?
A3. マンション内覧会の検査を担当する検査員は
弊社では、全て一級建築士の資格を有する者です。


建物の施工監理等を行う場合、一級建築士の資格は必須条件です。
マンション内覧会の検査についても同様に基本的には一級建築士の資格が必要と考えます。
そのような考えから、弊社のマンション内覧会の担当者は全員一級建築士の資格を有しております。

確かに、一級建築士の資格を有していない方でも豊富な経験をお持ちで優秀な方はいらっしゃるでしょうが、
一級建築士の資格を有しているからこそ、その資格に見合う責任を負うことができるのではないかと思います。
  ※スタッフ一覧はこちら
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  Q4. 他社との違いは何ですか?
A4. 端的に言えることは以下の3点です。
 
@再内覧会を含めた料金が最も安い。

弊社では再内覧会を含めた検査を推奨しているためです。詳細は別のご質問事項でご回答致します。

Aさまざまな割引制度等の特典を設けております。

弊社では、インターネット特割、アンケート特割、期間限定キャンペーン、ご紹介者割引などの割引特典を
ご用意しております。

特に、「アンケート特割」につきましては、お客様の本音をできるだけ多く聞かせて頂くことにより、
よりよいサービスをご提供させていただくためのヒントを頂戴することを目的としております。
また、「ご紹介割引制度」につきましては、ご紹介があれば私たちも安心して業務を進められることと、
ご紹介して下さったお客様のお気持ちに少しでもお応えしたいという思いがあります。

Bキャンセル料金は頂いておりません。

一度、横浜にある高級ホテルを予約したことがあります。妻との結婚記念日であったので奮発したのですが、
当日になって妻が高熱を出してホテルをキャンセルせざるを得ませんでした。
電話を受けた方は「そうですか、奥様が早くご回復されることを願っております、キャンセル料は頂きません。
次回にまたお待ちしております」という内容のお話をされました。

キャンセル規定もあるのに、こちらの窮状を理解してくれたのだと思いました。
キャンセルをする理由は様々ですが、お客様の窮状をよくよく理解することがまず先決だなと思います。
サービスを提供していないのに、お金を頂戴することはできません。

 
 
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  Q5. 多くの内覧会業者さんが内覧会のみの立会いを基本とする中で、
御社が再内覧会の立会いを含む検査を基本とするのはなぜですか?
A5. せっかくの内覧会チェックを完璧なものにするために、
私どもでは再内覧会まで、責任をもっておつき合いさせていただきたいと考えています。


横浜不動産鑑定では、竣工検査(一戸建て内覧会)後の手直し工事の検査(再検査の立会い)も行なうことを
基本と考えています。残念なことに、手直し工事がきちんとなされないことも少なくないのが現状だからです。

ここで、検査される側(施工業者)の立場に立って考えてみましょう。
竣工検査に第三者の建築士が来て指摘をしても、再検査には立ち会わないという場合、
念入りな補修を積極的に行なうでしょうか?

第三者の建築士が再度検査に同行するということは、適切な緊張感を生み出すでしょう。
例えば、床の傾きひとつをとっても、機材を使用しなければ、適切に補正されているかどうかもわかりませんよね。
竣工検査時の指摘事項は、一級建築士が専門的な機材を用いて行なったものであり、
その指摘事項が適切に補正されているかどうかも一級建築士でなければわからないものなのです。

そもそも建築土木の工事において検査をしたら、その補修が適切に行なわれているかどうかの再検査をするのは常識です。
従って私たちは基本原則にのっとって、再検査をすることが妥当と考えています。

良識のある施工業者であるならば、お客様に対して瑕疵(かし)のない状況で引き渡したいという
思いは同じではないでしょうか・・・。

  ※関東地区の検査料金はこちら※関西地区の検査料金はこちら※東海地区の検査料金はこちら
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  Q6. 保証期間はありますか?
A6. 特に設けておりません。

弊社ではマンション内覧会の検査について保証期間を特に設けておりません。

それは、期間をあえて定めず、お住まいになってから発生する諸々のご相談(不具合、リフォーム等)については
随時一級建築士がお受けするということです(但し、出張を伴う場合には別途料金が発生いたします)。

将来的にマンションを売却する必要性が生じた場合等には不動産の専門家である不動産鑑定士がご相談に応じています。
建築士のみならず、各種の専門家が皆様をフォローアップいたします。
   
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  Q7. 利用者は本当に満足されましたか?そもそも内覧会の同行検査は必要?
A7. シビアなご質問です。
弊社では各種アンケート等で、ご意見・ご感想をお寄せいただいています。


@Thank You Letter(サンキューレター)
 これは、お客様から任意にいただきましたメールやお手紙です。

A往復はがきによるアンケート
 これは、既に弊社で検査を行っていただいた方への往復はがきによるアンケートです。

Bモニター制度によるアンケート

 これは、関西、東海、九州のモニター制度にご賛同を頂いた方へのアンケートです。

弊社のマンション内覧会の同行検査にお客様が本当に満足していただいているのか、本当に難しい問題です。
弊社のお客様は既に弊社で検査を行われたお知り合いからのご紹介が非常に多く、
そういった意味ではご満足を頂いているお客様が多いのではないかと思います。

しかしながら、あえて苦言を呈して下さったお客様のご意見を忘れることなく、
更に良いサービスを提供してゆきたいと思っております。
  Thank You Letter(サンキューレター)はこちら
往復はがきアンケートへのご回答はこちらモニターアンケートへのご回答はこちら
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進行・準備に関して
  Q8. 初めてマンションを購入するのですが
マンション内覧会とはどんなもの?どのように進められるものでしょう?
A8. まず、マンション内覧会は、買主であるお客様の最初で最後の検査であることを御理解ください。
とても重要な検査ですから、単なる儀式的なものではありません。


一般的にマンション内覧会は、次のように進められます。

当日は、エントランスホール付近に受付が設置され、販売会社の方、施工会社の方が待機しています。
 ▼
受付では、通常A3版の用紙を渡されます。左に専有部分の間取りの図面、右側に箇条書きで番号が付されてあり、
そこに指摘事項を書けるようになっています。
 ▼
受付を済ませると販売会社の方がお部屋まで案内して下さいます。
食洗器やインターホン、ディスポーザー、給湯設備等の簡単な説明を受けます。
 ▼
さて、いよいよ検査開始です。けれど、事前に何をチェックしなければならないのか、そして
何を重要視しなければならないのか、事前に準備をしていない場合には多くの場合、
汚れや傷ばかりに目が行ってしまいます。
もちろん傷、汚れも重要ですが、そればかり見ていたのでは時間は刻々と経過するばかりです。

ですから、内覧会業者に依頼しない場合には、事前にインターネット等から情報を集めて、
どのような検査をするのかをお勉強する必要があります。
 ▼
指摘事項を紙に記載し、補修希望箇所にテープを貼りつけて、受付に戻り、
販売会社や施工会社の担当者の方と確認を行います。
 ▼
後日、2週間くらい先に再内覧会があります。
この時は、前回指摘した事項について補修等が適切に行われているかどうか、
新たに問題点が発生していないかどうかを確認します。
お客様が再度検査をして、問題がないと判断されたら、受付で確認印を押して終了となります。
 
以上が、マンション内覧会の大まかな流れです。

マンション内覧会業者とは、お客様とマンション内覧会の検査に同行し、お客様の視点も含めて、
補修箇所や問題点を施工業者さんに指摘し、さらに補修方法等を業者さんに説明し、
検査及び修正が適切に行われるようにする、いわば検査のアウトソーシング業ともいえる仕事です。

もちろん検査についてはお客様の立場に立って行います。
肝心なのは最終的に良いものをお引渡しすることにあるので、お客様が「この部分は補修して欲しい」と仰ったとしても、
技術的に困難でそれを補修することで返って全体として品質が落ちるような場合には
賛同し得ない場合もあります。
   
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  Q9. マンション内覧会の検査に要する時間はどのくらいですか?
A9. 概ね2時間はかかると思います。

マンションの専有面積によって異なりますが、概ね2時間はかかると思います。
専有面積が広く、指摘事項の多いマンションですとかなりの時間を要した場合もあります。

弊社では、時間の超過によって別途料金を徴収することはありませんので、ご安心下さい。
ただ、常識的な範囲での検査時間はあると思いますので、
それを大きく逸脱するような事のないようにテキパキと検査をしてゆきたいと思います。
   
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  Q10. 販売会社さんに内覧会は1時間以内と決められていますが
その時間内に検査はできますか?

A10.

1時間では時間不足です。でも、ご心配なく。

最近はこのように1時間以内というような条件を提示する販売会社さんは少ないのですが、たまにあります。
この場合、販売会社さんに第三者の建築士が同行する旨を連絡すれば、時間が延びても問題ありません。

そもそも、検査される側である販売会社(売主)が、お客様に対して
短時間で検査しろということ自体が問題のような気がしますが。
   
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  Q11. 当日の待ち合わせ場所はどこですか?
A11. 基本的にはマンションのエントランスホールになります。

エントランスホールに受付がある場合が多く、わかりやすいからです。
但し、事前に打合せをしたいと思われる場合等には、ご指定の場所に御伺いいたします。
   
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  Q12. お支払い方法は?前払いですか?
A12. 検査後にお振込みいただきます。

@内覧会のみの検査の方は内覧会終了後 A再内覧会を含む検査の方は再内覧会終了後
それぞれ1週間以内にお振込をお願い致します。
   
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  Q13. 申込みから内覧会当日までに何か準備することはありますか?
A13. 弊社では事前にマンションの専有部分の間取図(平面図)と
所在のわかる地図をお送り頂いております。


メールに添付してご送信いただいても構いませんし、FAXやご郵送でも構いません。
要は、事前に間取り等の情報を得ておきたいからです。
なお、設計変更された場合には変更内容がわかる図面があれば、大変助かります。
   
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  Q14. 内覧会当日に何か用意する必要はありますか?
A14. 特にご用意頂く物はございません。
メジャー、デジカメ等をお持ちになる方が多いようです。


よく、当方の建築士のために、スリッパのご用意をしましょうかとの有り難いお申し出でを下さる方もいらっしゃいますが、
弊社ではスリッパを履いて検査はいたしません。

なぜなら、スリッパの裏面には小さな砂塵等が付着している場合があり、
目に見えない程の傷を付けてしまう恐れがあるからです。
入居後であれば構わないとは思いますが、検査時に傷をつけてしまうのはまずいですから。

また、脚立をご用意しましょうかとのお申出がありますが、
必要があれば現場で施工業者さんや販売会社さんに持ってきていただきます。
脚立の脚を養生しないと、これもまた床等を傷つけてしまうからです。
   
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こんなことしてますか?できますか?
  Q15. 内覧会の日時が迫っています。急ですが、ご対応いただけますか?
A15. もちろんです。お急ぎの時は、まずフリーダイヤル(下記)でお電話を下さい。

〈フリーダイヤル〉0120-707-222

ただ、もちろん基本的には、早めにお申し込みいただければ幸いです。
   
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  Q16. 内覧会を自分でやったのですが、いろいろな部分で不安箇所が見つかりました。
再内覧会に同行して頂けますか?
A16. もちろん可能です。

お客様のご不安な部分をお聞きした上で、最初から検査を行います。

この場合、販売会社さんに遠慮は要りません。
再内覧会に検査会社が立ち会うと、更に再再内覧会をする必要が生じるので販売会社さんには手間のかかることでしょうが、
通常の販売会社さんは快く了承して下さいます。

なぜなら、心ある販売会社さんは良い物をお引渡ししたいと考えているからで、
重要な検査をよもや儀式的なものとは考えていないからです。
重要なことは買主であるお客様が満足をするという一点につきると思います。
  ※日程等のお問い合わせはこちら
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Q17.

施工業者や販売会社さんにきちんと説明や指示をして頂けますか?

A17.

もちろんです。

この部分をなおざりにしては検査の意味が薄れてしまいます。

施工業者さんには適切に指示・説明を行います。
一級建築士同士ですから、技術的な点での打合せはスムーズに進むはずです。

もの造りを仕事とする技術職の人であれば誰でも、良い物を提供したいと思っているはずです。
ですから、技術的に正しい指摘であれば、おのずと理解して下さるはずです。
   
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  Q18. 棟内モデルルームを購入したのですが、検査は可能ですか?

A18.

制約があったとしても、それ以外の検査は可能です。

棟内モデルルームについては、いろいろな人が出入りしているため、傷等については了承の上、
ある程度の値引きやオプションを追加して販売されるケースが多いですね。

けれど、何らかの制約があったとしても、それ以外の検査は可能です。
また、棟内モデルルームは通常は売残物件である場合が多いので、
早期売却の観点から、制約条件を付けずに契約することも可能な場合もあります。

部屋を自由に選べないことはあるにしても、条件によっては、棟内モデルルームはお買い得かもしれませんね。
   
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  Q19. 内覧会当日は、どうしても自分を含めて身内の者が誰も立ち会えません。
代理として内覧会検査を単独でして頂くことはできますか?
A19. 基本的にはお客様のお立会いは必須です。
但し、どうしてもという場合にはご相談に応じています。

内覧会はお客様と販売会社(売主)さんとの間における検査ですから、基本的にはお客様のお立会いは必須です。
再内覧会時には、お客様が書面(販売会社さんが用意するチェックシート)に、
間違いない旨の押印をしなくてはなりません。

けれど、どうしても立ち会えない理由がある場合には、ご相談に応じております。
  ※お問い合わせはこちら
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  Q20. ホルムアルデヒドの検査はして頂けますか?別料金ですか?
A20. できます。料金に含まれています。
   
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  Q21. 騒音調査はして頂けますか?上下階からの音の伝わり方も?
A21. 騒音調査につきましては、ご要望があれば計測器を用いて検査を致します。
但し、計測器に限りが御座いますので、お早めにご予約下さい。


上下階からの音の伝わり方につきましては、販売会社さんの了解が必要となります。
また、音の感じ方には個人差があります。
   
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  Q22. 断熱材の調査はして頂けますか?
A22. 基本的にはできませんが、可能な場合もあります。

壁などを剥がすことはできないため、断熱材の調査は基本的にはできません。
但し、点検口などから見られる範囲においては可能な場合もあります。
   
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  Q23. 計測機器などは使用しますか?
A23. 床の水平、壁の垂直などの精度検査には水準器、
ホルムアルデヒドについては検知器などを使用します。


マンションの内覧会では出来上がりの住戸の検査となりますので、
壁などの内部など目に見えない部分につきましては検査が困難です。

従いまして、これらの検査機器を用いると同時に、建築士の判断を加えることによって、
問題箇所を把握するように努めております。
   
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  Q24. マンションの構造計算書も見て頂けますか?
A24. 構造計算書を確認することはできません。

医師が、眼科、産婦人科、小児科、内科、外科など各専門分野に分かれているのと同様に
建築士も意匠、設備、構造など専門分野が細分化しております。

弊社では構造計算を専門としている者はいないため、
構造計算書を確認することはできません。
   
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  Q25. マンション内覧会検査の報告書は頂けますか?
A25. 検査・指摘事項はチェックシートに箇条書きに列挙し、平面図にも番号を記入して、修繕必要箇所が分かるようにしています。
検査に関することは、全てこのチェックシートに記入しております。

特に報告書のような形式はとっておりませんが、ご要望がございましたら、このチェックシートと併せて担当した建築士の総合所見をお送りいたします。
   
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料金に関して
  Q26. 広さによって料金は変わりますか?
A26. 変わりません。

弊社のマンション内覧会検査には、平米数による料金の違いはございません。
 
※関東地区の検査料金はこちら※関西地区の検査料金はこちら※東海地区の検査料金はこちら
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  Q27. 遠方ですが、日当などは請求されますか?
A27. ご請求いたしません。

マンション内覧会検査については、遠方であっても日当などは頂いておりません。

なお、交通費も、料金に含まれておりますので頂いておりませんが、特別に遠距離の場合は、別途ご請求させていただくことがございます。具体的な金額につきましては個別にお問い合わせください。
  ※お問い合わせはこちら
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  Q28. キャンセル規程を教えてください。
A28. キャンセル料はいただいておりません。

キャンセルは、お客様にとって不測の事態。お客様との信頼関係を大切に考える当社では、
そうした場合に料金を課そうとは思いません。

ただ、キャンセルが発生した際には、できるだけ早くご連絡いただければと思っております。
   
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