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プロの眼・不動産鑑定 マンション内覧会立ち会い
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| Q1)マンション内覧会の検査に使用する機材は? |
A1)マンション内覧会で使用する主な機材は下記のとおりです。
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(4)水平器(デジタル表示で床・壁の傾きを検査)
(5)隅だし器(部屋の隅部にレーザーを当て、
水平垂直を検査)
(2)または(6)ホルムアルデヒドの検査器 |
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| Q2)上記のような機材を使用すれば厳重なチェックが可能? |
A2)まず、完成住戸の検査にはおのずから限界があり、目視できない部分の
検査はできない(例えば壁をはがして見るようなことはできない)
という点をご了承ください。
制約された条件のもとで、できる限り慎重な検査を
可能にするために機材を用います。
これらの機材によるチェックを踏まえ、
ベテラン一級建築士の判断を加えることにより、
可能な限り詳しい検査を実施しております。
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| Q3)施工主への指摘はしてもらえる? |
A3)もちろん、施工主への指摘および補修方法、次善の策等につきましては
しっかりと行います。これが重要なことと考えておりますので、
どうぞご安心ください。
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| Q4)内覧会の時間制限は守らなくても大丈夫? |
A4)内覧会に時間制限(例えば1時間等)を設定する業者様が多くなっています。
効率の面から設定するということは理解できます。
ただし、内覧会というとソフトな言葉遣いですが、本来は竣工検査。
重要な検査です。検査される側が検査するお客様に対して時間制限等を
設定するのは本来ではないと考えます。
したがいまして、時間制限が設定されていようとも、私どもは
それに拘束されることなく検査いたします。
事前に業者様にご連絡をしていただければ、時間が延びても問題は
ありません(過去の例より)。 |
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