| 洗面室 |
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・洗面台、洗面台廻りについて |
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■洗面台の水は暫らく流しておいてキャビネット内の排水管を触ってみる事。
■また、給水栓を全開にしてオーバーフローまで水を貯めてオーバーフローも確認する。そして 一気に流してみると良い。給水口を全開で貯水がオーバーフローを超える場合は要調整。(その場を離れない事。)
■洗面ボウルに水を貯めて(テープ等で印をつけて)水漏れのチェック(余り早く減るようだと困る)。
■給水栓シャワーホースの引き出しと収納の確認。また下部キャビネット内にホースの水受けタンク(またはトレイ)の有無の確認。
■洗面台廻りのシールの乱れ(洗面台の両端、キャビネットの両端等)
■洗面台のカウンターと壁が直角ではない場合は、シールで強調されて大変目立つ。
■三面鏡の建付(召し合せ(下方の開き)、鏡面を合わす、レベル及びガタつきの確認)
■洗面の台輪の汚れ、めくれキズ、床との隙間。
■洗面台下部の台輪部分がヘルスメーター置場となっている場合は、奥の方が見えないので雑な仕事になっている場合が多い。 |
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・下部キャビネットについて |
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■下部キャビネット内部にて給水、排水管と底板の取り合いで配管の周囲にカバーのない場合の確認。取付けを忘れている場合。
■下部キャビネットの扉の建付とキズ等をよく見る事。
■両開きの中央の召合せ(下方の開き)、扉の面合せ、扉のレベル等の乱れ。
■また下部キャビネットは開き戸と引出しが混在している場合は表面が乱れがちです。
■扉を開けた時に壁等に当たる事が多い。せめて涙目(バンポン)程度の対応はして欲しいものです。 |
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・洗濯機用防水パンが設置されている場合 |
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■据付の確認(ガタツキ及び壁と斜めになっている場合等)。 |
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・床について |
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■床がCFシートの場合は下地合板の目違い(ビス頭も同様)があると大変に目立つ。
■床CFシートとドアー枠周辺はカットが雑に成り勝ちで取合いの隙が目立つ事が多い。
■巾木がソフト巾木の場合は端部の剥がれ、浮きが多い。(下端の波打ち状態も目立つ) |
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・入口が引戸の場合 |
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■建付不良から、内掛錠が掛からない場合がある(多いです)。 |
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・収納庫(リネン庫)廻りについて |
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■扉の建付−両開きの中央の召合せ(下方の開き)、扉の面合せ、扉のレベル等の乱れ、また 内部の可動棚を全て動かしてみる、端部に欠けたキズは多い。
■可動棚が固くて動かない事がある。またダボがない事もある。 |
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・床下点検口の確認について |
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■洗面台下部キャビネット内部の床下点検口が簡単に開く場合は開けてみる。配管の状況をみる程度で分かることは少ないかと思いますが、施工状況を知ることはできます。 |
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| 仕上げ関係について |
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・床フローリングについて |
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■床鳴りの確認
■ジョイントの部分の隙間 及び盛上り、床と巾木下端の余りに目立つ隙間の乱れ。
■キズ、ワックスのムラと汚れ等、逆光で見ると良く判る事が多い。
(感じ方に個人差があり普段の生活の目線で判る程度のモノにとどめた方が良い場合もある)
■ロットの違いによる仕上がり色の違いが目立つ場合がある(張替えた時に起き易い)。 |
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・カーペットについて |
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■捩れ等があり均一でない場合がある。不用意なシミ等が目立つ場合がある。 |
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・床クッションフロアーについて |
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■下地の乱れが(下地合板の目違い、ビス頭等)表面に出易い。また、端部の浮き。
■また、ドアー枠周辺はカットが雑に成り勝ちで取合の隙が目立つ事が多い。 |
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・畳敷きについて |
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■多くの場合は化学畳のため畳床はスタイロフォームで、一般的に厚さは薄い。
■畳表の解れ、皺、畳縁の捩れと皺等。
■畳敷きの下地の確認(防湿シートの確認)。畳をはがして確認できれば一番良いのですが、大変なので、担当係員に質問して説明を受けてください。 |
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・巾木について |
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■木質系の巾木:出隅の開きとササクレが目立つ。そして 入隅の隙。
■ソフト巾木 :端部の剥がれと浮き、また下部が波打って目立つ場合がある。
■片引き戸の戸袋部分の壁にて巾木を省略している場合が多い。巾木は付けるべきだと思いますが・・・。 |
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・壁ビニールクロスについて |
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■AW額縁、ドアー枠廻りの取合にて、隙間、浮き等。また 枠に付着したパテの除去。
■ドアー枠の脇で特に小壁が50mm程度の場合はヘラが入らない事により、殆ど上から下まで押えが不充分で浮いている事多い。
■ またドアー上枠上面とクロスの取合は見えない事から殆ど隙間ができている。
■継手については1.0m位離れてチェックする(感じ方に個人差が大きい)。
■ロット違いによるトーンの違和感がある場合は張替えを依頼する事。
■下地の不良による凸(点の場合、線と面の場合 またビス頭が目に付く事もある。)
■出隅部分のクロスのキズ 及び 浮き、そして汚れ。
■入隅部分を丸く張ってクロスが浮いている場合(指で押すと破れる状態)はシッカリ指摘する事。
■クロスの補修で数センチ角の「切り張り」をしている場合がありますが、どんなに上手であっても、新築ですので張替えを指示する事。 |
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・天井ビニールクロスについて |
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■概ね壁のビニールクロスと同様。
■廊下からリビング方向を見ると逆光となるため、天井に付着したのり、汚れ等は目立つ。
■天井クロスのジョイント、下地不良、凸等は目立つ。
■壁と天井の取合の入隅部分の乱れ、入隅の隙、クロスの浮き等、押さえが不十分で波打ち状態が目立つ等々。 |
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・壁のタイル貼(キッチン、洗面室など) |
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■タイルの貼面の乱れ(凹凸が目立つケース)、目地材の付着汚れなど。
■目地処理が雑、目地の穴、目地の隙、また端部の欠損、割れ、など。 |
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・壁、キッチンパネル |
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■光沢のあるパネルが多いですが、擦ったような跡がキズ状で目立つことが多い。
■端部のササクレ及び見切り縁との取り合いの乱れ。 |
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| 建具関係について |
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・玄関ドアーについて |
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■建付けの確認、鍵の施錠の確認、ドアーガード、ドアースコープ等の確認。
■扉面の線状のキズ、凹みキズ(光の方向で大変に目立つ場合あり)、ハンドル周辺のキズも目立つ。
■スチール枠の塗装のムラと擦ったキズ。また、アングル部分のビスの乱れ及び塗装のはみ出しによる額縁のペンキ汚れ。
■開閉スピードの確認。感じ方に個人差が大きいので、実際の生活を思い浮かべて出入りを確認してください。(一般的には2段階調整で、終速を遅く)
■気密性の確認(下記のアルミサッシと同様の方法で確認) |
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・アルミサッシについて |
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■建付けの確認(竪枠と障子に対するもの、指詰め防止は同時に当たっているか、等々)
■気密性の確認(レンジフードの強排気による笛吹き現象など)
■開閉の滑りの確認、開閉時の異音の確認、クレセントの締り具合の確認、周囲ビスの確認(斜め、ビス山の潰れ、ビスがない等)。
■戸尻と上下のストッパー当たり方の確認(上下が同時に当たらず隙間ができている)
■稀にガラスにキズがある。また ガラスのシール、ビート等の乱れ。
■アルミ枠のキズ(縦枠、下枠の曲がり、線状のキズ、等々)。
■網戸の開閉の滑り、開閉時の異音、ネットの破れと捩れ、ネットのヒゲの切り残し等。
■妻住戸の場合の腰窓にて、内側に設置した窓手摺の取付状況の確認(左右の遊び等)
■アルミサッシの気密性の確認については、気密ゴムの取付状態をチェックする。また、すべての窓と給気口を閉めた状態で、キッチンのレンジフードを「強」で運転する。そして、サッシの笛吹き音(ハウリング)、また空気の流れの有無等を確認する。 |
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・木製建具(開き戸)について |
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■吊込み状況、枠とのバチリ、扉の反り、戸当りの掛り具合。
■ラッチの掛り(内掛錠共)、建具金物の取付、レバーハンドルが斜め、蝶番のビス締めの乱れ等々。
■扉の表面(面材)のキズ、四隅のぶつけたキズ、下部エッジ部分のめくれ、小口の剥がれ等々。
■三方枠の壁側の散取合いのクロス張りに伴うカッターキズは大変に多い。
■竪枠の頂部は切り放しのままで処理していないのが一般的ですが、このことは、手抜きではなく目線が届かない部分ということで、これが一般的な施工方法です。 |
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・引き戸について |
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■建込み状況の確認。縦枠との隙間、引込戸の場合の枠との擦れ(引手が当る)、扉の反り、洗面室等の内掛錠の掛り具合。
■扉の表面(面材)のキズ、四隅のぶつけたキズ、下部エッジ部分のめくれ、小口の剥がれ等々。
■上枠の溝にて、樹脂等の溝レールを埋込んでいる場合は固定が不充分(手で引っ張ると抜ける、など)な場合は多い。また下部敷居のVレールが浮いていることもある。なお、住戸境の壁に近い引き戸の場合、扉の開閉時の音(引き戸の衝撃音)が隣の住戸に響くのでは?と気になる場合もある。ゴム系の戸当たり、またブレーキによる対応等の検討を依頼した方が良い場合もある。 |
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・ふすまについて |
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■建込状況、縦枠との隙間、滑り、引込戸の場合の枠との擦れ(引手が当る)、反り。
■襖紙のしわ、桟のキズとササクレ、引手の取付け不良と歪み。
■桟が白木素地(樹脂等も多いが・・・)の場合は触手する際は汚れに注意する事。 |
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・障子について |
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■建込み状況、縦枠との隙間、滑り、反り。
■障子紙のしわ、桟のキズとササクレ、引手の取付け不良と歪み。
■桟が白木素地の場合は触手する際は汚れに注意する事。 |
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| 機器を使った検査について |
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・ホルムアルデヒドの測定について |
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■LDのハッチカウンターの上(ない場合は近くの 床上1.0m付近)を計測場所とする。
■窓を閉める事、換気の類を全て止める事、無駄な人の出入りも制止(強制は出来ないが・・・)する事。
※ホルムアルデヒドは揮発性のものなので、夏季等で気温の高い時は、どうしても数値が高めになります。
※厚生労働省の指針は0.08ppmであるが、超えて0.09ppmが危険で、以下の0.07ppmで安心という性質のものではありません。0.01ppmでも敏感な人にとっては感じるかも知れないという性質のものです。
※計測のデータに関わらず換気については積極的に意識する事が大切、また引っ越すと現在使用している家具を持ち込む事から、この家具からも出ている可能性もあります。
参考までに「ppm」とは、英語で百万分の1を意味する言葉(
parts per million ) の頭文字をとって作られた単位で、%(百分率)と同じように、百万分の1を単位とする比率の概念です。
1立方メートル の大気中に1立法センチメートルの気体が含まれている状態は、体積比率では百万分の1となり 1ppmと表示されます。
例えば、縦・横・高さがそれぞれ 1cm の小さな箱(サイコロ程度の大きさ)に入っていた気体が、縦・横・高さがそれぞれ 1m
の大きな箱に入っている空気中に広がった状態が 1ppmです。
大雑把で乱暴な表現ですが、「 1 ppm 」とは、お風呂のバスタブ2杯分の水に小粒の角砂糖を1個溶かした程度の濃度と説明すると理解し易いと思います。 |
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・床のレベルチェックについて |
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■主要な部屋(LD、洋室等)にて、各室4辺と中央の各ポイントを計測する。
■その他、キッチンの床、流し台トップ、ハッチカウンター、出窓カウンター及び玄関の上框等々を必要に応じて計測する。
※床の水平については「完全に水平な床」は存在しない。細かい「うねり」がある中で全体として水平を保持している。それが3/1000以内であれば許容の範囲。局部的には4/1000、5/1000はある。4/1000、5/1000が出ても水平器を板1枚程度移動して計測すると多くの場合3/1000以下になる事が多い(床の張替えは積極的にやる事が良い事とはいえない)。 |
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・壁の垂直及び建具枠の垂直チェックについて |
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■主要な部屋(LD、洋室等)にて、各室の角(四隅)を各々の壁と平行に計測する。
■また、各室の入口ドアー枠(特にLD入口のドアー枠は必ず計測)と家具等をおいて壁の傾斜が目立ちそうな箇所、そしてLDのアルミサッシ及び玄関ドアー等も必要に応じて計測すると良い。
■床と同様に完全に垂直な壁は存在しない。床から2.0mの高さの部分にて3/1000の中であれば許容の範囲である。
※壁の場合は3/1000を超えるケースはそんなに多くはないと思いますが、ただし住戸境のRC壁に直仕上げをしている場合はレベル3(6/1000)を超えることは時としてあります。
(このケースは構造壁なのでRC壁を壊すことは不可能です。薄塗りモルタルを塗って手直しすることは可能ですが対応をゼネコンと協議してください。) |
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・床のレベル及び壁の垂直等の技術的基準について |
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■建設省告示 1653号『住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準』をページ末尾に転記致しましたので参照して下さい(床、壁の傾斜に関する部分の抜粋です)。
■これは、構造耐力上主要な部分についての技術的基準ということですが、参考にしていください。
■マンションの一般的な床は、細かい凹凸が無数にあって、その中で全体の水平を保持しているのが実情です。特に床の傾斜を3mで判断すると、多くの場合はこの中で収まってしまいますが、局所的でも常識を超える数値の場合は指摘してください。 |
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・騒音のチェックについて |
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〜依頼者様からご要望があれば機器を持参して計測しております〜
■外部の音を計測して、サッシを閉めて(換気等は止めて)室内の計測をする。その落差でサッシの防音性能を知る事ができるが、音は感じ方に個人差があり、感覚的な部分が大きい。 |
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