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★再検査(再内覧会)にも立ち会います★
プロの眼不動産鑑定by(株)横浜不動産鑑定では、竣工検査(一戸建て内覧会)後の手直し工事の検査(再検査の立会い)も行なうことを基本と考えています。残念なことに、手直し工事がきちんとなされないことも少なくないのが現状だからです。
ここで、検査される側(施工業者)の立場に立って考えてみましょう。
竣工検査に第三者の建築士が来て指摘をしても、再検査には立ち会わないという場合、念入りな補修を積極的に行なうでしょうか?
第三者の建築士が再度検査に同行するということは、適切な緊張感を生み出すでしょう。また、例えば床の傾きひとつをてっても、機材を使用しなければ、適切に補正されているかどうかもわかりませんよね。
竣工検査時の指摘事項は、一級建築士が専門的な機材を用いて行なったものであり、その指摘事項が適切に補正されているかどうかも一級建築士でなければわからないものなのです。
そもそも建築土木の工事において検査をしたら、その補修が適切に行なわれているかどうかの再検査をするのは常識です。
従って私たちは基本原則にのっとって、再検査をすることが妥当と考えています。
良識のある施工業者であるならばお客様に対して瑕疵(かし)のない状況で引き渡したいという思いは同じではないでしょうか・・・。
★必ず一級建築士が立ち会います★
弊社には、一級建築士の資格を有していない建築士は在籍しておりません。

★現場監督さんの立会いを原則としています★
弊社では、竣工検査時には施工業者の現場監督さんまたは同等の技術者の方の立ち会いが不可欠と考えています。
検査は技術的な判断を伴うことが多いため、施工業者さん側にも技術的なことのわかる方がいてくれなければ困るのです。
現場監督さんがいてくだされば、施工過程の状況についても質問できますし、補修等の指摘事項もダイレクトに伝わります。
仲介業者の営業マンのみの立会いでは、技術的な指摘が完全に伝わらないケースが多いのです。
★キャンセル料は頂戴いたしません★
キャンセルは、お客様にとって不測の事態。お客様との信頼関係を大切に考える当社では、そうした場合に料金を課そうとは思いません。
ただ、キャンセルが発生した際には、できるだけ早くご連絡いただければ幸いです。
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